焙煎

気がつけば
オープンからすでにひと月が過ぎていた

雪崩のように流れる時間

ふと足を止め、珈琲の焙煎に意識が向く
頭の中に液体のイメージが溢れてくるが

どうやってそこに辿り着くか、日々の繰り返しです