まずはここから

連日の厳しい暑さが嘘のように
今日は涼しいというより寒い一日でした
秋を連想しましたが、カレンダーはまだ7月でした

よかった



以前にも書きましたが
六月の鹿は、自家焙煎の珈琲店です

珈琲豆を生豆の状態で仕入れて
自前の焙煎機で煎り、提供します


数ある珈琲専門店が自家焙煎にする理由は
お店ごとそれぞれに、「個性」を出せること
なのだと思います


全体的に苦みとコクを重視した味づくりの深煎りのお店

豊かな香りや酸味を重視した味づくりの浅煎りのお店

流行のスペシャルティコーヒーに特化したお店

などなどいろいろです
珈琲の味を決めるのは、珈琲豆と焙煎によるところが大きいので
自ずとそれぞれの店主の好みが反映されることになるわけです

それが、珈琲店の「色」

とうことです
僕が考えるコーヒーについてはおいおい話していくことにします


珈琲を煎る機械を焙煎機と言いますが
この焙煎機にもいろいろあります
メーカーいろいろ
大小もさまざま

そして、それぞれの機械には「哲学」があります。

僕が憧れ、使いたいと望んでいた焙煎機は、もはや手にすることは容易ではありませんでした
いろいろ考えた結果、まずここからはじめようと思います

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フジローヤルの超小型焙煎機です

やっと届きました